Sプランは高い?

mineoでは3大キャリアの回線を扱っています。
プラン名には各社の頭文字を使い、A(au)プラン、D(ドコモ)プラン、S(ソフトバンク)プランとなっています。

通信容量は500MB、3GB、6GB、10GB、20GB、30GBの6通り。
デュアルタイプ(音声通話+データ通信)もシングルタイプ(データ通信のみ)も同様です。

基本料金(以下税別)はデュアルタイプの場合、同じ通信容量だとAプランが最も安く、Sプランが最も高くなっています。
その差はAとDが90円、DとSが350円です。
なので、AとSの差は440円となります。
この差は容量が増えても変わりません。

例えば、
最小容量の500MBの場合、
Aプランは1,310円
Dプランは1,400円
Sプランは1,750円

最大容量の30GBの場合、
Aプランは6,510円
Dプランは6,600円
Sプランは6,950円

また、どのプランでも容量間の差額は同じです。
500MB→3GB 200円
3GB→6GB 680円
6GB→10GB 940円
10GB→20GB 1,460円
20GB→30GB 1,920円

ちなみに容量が足りなくなった時の追加にかかる料金は100MBあたり150円になります。

データ通信のみのシングルタイプの場合、AプランとDプランの料金は同じです。
Sプランはどの容量でも90円高くなります。

例えば、
最小容量の500MBの場合、
A、Dプランは700円
Sプランは790円

最大容量の30GBの場合、
A、Dプランは5,900円
Sプランは5,990円

容量間の差額はデュアルタイプと同じです。

SプランはAプランと比べ、飛び抜けて高いというイメージでしたが、SプランにはA、Dプランにはない、ソフトバンクによる「留守番電話」が無料でついています。
A、Dプランで留守番電話サービスを利用するにはオプションの「スマート留守電」の申し込みが必要になり、月額290円(税別)が掛かります。
「スマート留守電」は多機能ですが、シンプルな留守電でいいなら「留守番電話」で十分だと思います。

そう考えると、Sプランのそう高くはないと思えてきました。

ちなみにスマート留守電と他の留守番電話は併用できないようです。
また、スマート留守電は転送電話を利用するため、他の転送先は設定できなくなります。

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